食べ物制限ダイエット。

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初めに書きましたが、ぼくは17歳の頃から色々な食事制限ダイエットをしてきました。林檎ダイエットから始まって、蒟蒻ダイエット、野菜スープダイエット、バナナダイエット、絶食ダイエットまで。そして、ことごとく成果を出してきました。やってないのは岡田斗司夫さんのレコーディングダイエットくらいでしょうか。根っからのぐうたらですからね。確実に続けられないと判断しました。その判断は正しかったと、今でも確信を持っております。取り敢えず、絶食ダイエット以外のことを書いていこう。

食事制限ダイエットは摂取カロリーが下がるので、必ず体重が下がりますが、かなりストレスが高いです。そして、辞めたら必ずリバウンドします。僕が成果と言ったのは、目標体重までは頑張って下げるのですが、その後リバウンドして、ダイエット成功はしていないのです(笑)

体は飢餓状態になり、省エネモードになり、消費カロリーが下がります。筋力が落ち始め、より消費カロリーが下がります。膵臓が放出するインスリン(ブドウ糖を体内に取り入れるためのホルモン)が増えるようになるとも言われています。

リバウンドの準備完了です(笑)

本当はダイエットは目標体重まで下がった後が本番なのです・・・。基本的に辞めたら戻るのでやり続けるしかないのですが、それはぐうたらな僕には無理でした。これからも多分無理です(笑)

ただ、リバウンドを抑える?遅らせる?方法は分かりました。精神的なこと、体調などで吸収力に変動がありますが、基本は消費カロリーと摂取カロリーのバランスです。消費カロリーと吸収カロリーが同じなら増えません。

ダイエットを始めることで体は飢餓状態になります。緊急事態です。でも、3ヶ月位続けば当たり前となっていきます。ホメオスタシス(正常性)の効果でしょう。馴れるのです。これを上手く使うのです。飢餓状態の時は消費カロリーは下がり、吸収力は上がっているので、ダイエット前の食事に戻すと一気にリバウンドです。落とした体重の平均的消費カロリーを目標にして、3ヶ月以上かけて、出来るだけゆっくり摂取カロリーを上げて行くといいのです。

もう一つの問題が低下した筋力です。僕にはこれが難題です。運動したくありません!勿論分かってますよ、消費カロリーが筋肉量と比例することは。中学生の頃は運動部の主将してましたが、ある日、自分が運動することが嫌いということに気がついてしまったのです。ぐうたらなのです。 。。と、僕の話をしても埒が開かないので、いったん横へ(笑)

勿論、筋力が下がらないように、最初から、運動量を少しあげるようにすれば、体重の落ちるのも早いですし、良いことだらけです。体重が落ちる満足感でストレスが減る方もいると思います。ですが、運動がストレスになるという方は、食事制限中はストレスが高くなっているので、普段の運動量を減らさない程度にしておいて、目標体重に達してから運動量を上げるようにしてもいいです。筋力を戻すには早く始めれば早い程、戻りはいいです。

は!横に置きすぎて、ぐうたら感が無くなってる!そうです。本来、ぐうたらにはダイエットは無理なのです(泣) しかし、それでは意味がない。ここから先は、ぐうたら運動で書いていこう。取り敢えず、食事制限ダイエットのこつは書けたと思います。

皆さん、頑張っていきましょ!

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