ぐうたら腰痛改善法。そろそろ、腰痛の話をしようか。

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そろそろ、腰痛の話をしましょう。ダイエットは停滞期ですしね(泣)

実は僕は物心ついた時から腰痛なのです。背骨のS字カーブって分かります?背骨を横からみると、首のあたりは前、胸のあたりは後ろ、腰のあたりは前、お尻は後ろと滑らかな曲線を描いているのが理想なのですが、僕の場合、腰のあたりが一番後ろに出ていて、あとは殆どカーブがありません。なので、重力ストレスは殆ど腰へ集まる構造ということになります。

小学生の頃、体育館で朝礼がある場合、整列したあとは体育座りになるのですが、これがいけません。5分もしない内にしびれと痛みがきます。もぞもそと動きだしてしまって、先生に怒鳴られたり、足蹴にされたりしました。昔は怖いですよね。今でも小学生の頭を蹴れる大人って考えると理解できないですねぇ。中学からは放送部に入って、外の時は放送室で椅子に座ってたし、体育館の時は放送の機材部屋で体操マットで寝てましたから大丈夫でした(笑)

うっ、違う話になってますね。まぁ、僕は腰痛のプロと言いたかったのです!腰痛を治すプロ?少なくとも腰痛と付き合うプロなのです(笑)

では、基本から。これは全てに当てはまるのですが、バランスです。重力ストレスの分散です。腰痛は二足歩行になって、大きい脳を得た時に払い始めたローンみたいな物ですね。なかなか、返済出来ません(笑)

重力ストレスは体重を減らす以外減りません、地球上にいる以上。それに、余程太っている人以外、体重を2、3割減らす事は出来ません。減らせたとしても、脂肪は下っ腹など低い所に多く付くので、減る重力ストレスは大きくないと思われます。

え?体重減ったら腰痛が治ったとよく聞く?それは姿勢が変わって、バランスが良くなったことが大きな要因です。バランスが良くなると、重力ストレスを分散することができて、1ヶ所、1ヶ所のストレスが低くくなれば、壊れて治るサイクルが正常化すると。

腰痛と付き合うということは、破壊再生サイクルのバランスをとること。腰周りのに集中してしまったストレスを、どれだけ分散負担するかが重要なのです。

これが基本です。ここから考えていきましょう。

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