0カロリー食品!?化学物質でしょ?!

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僕の農薬や添加物に対するスタンスを、一度ちゃんと書いた方がいいのかなと思いまして。

農薬や品種改良や遺伝子組み換えは余り体に良い物ではないと思っています。でも、そう言う技術を、今、止めると、世界全体の食物消費量を生産することが不可能だとも思っているのです。消極的容認派となるのかな。ただ、同時にこれは緊急的処置で、方向性は間違っているとも思っています。世界中の人の消費カロリーを生産可能になった、今、少しずつでも方向転換していった方がいいと思っています。世界中で餓死者が未だに出ているのは、流通の問題と格差の問題で、日本のように半分以上食料を捨てている国がある以上、まだまだ、方向転換は難しいのかなぁ。

神保哲生さんのvideo news.comをずっと見ているので、色々考えさせられます。今回の「食品表示の規制緩和に惑わされるな」では、特保について、とても分かりやすく説明されてます。宮台真司先生が僕と同じ体の症状で笑ってしまった。ダイエットを繰り返していたのかなぁ。まぁ、極端なダイエットしている身には、耳の痛い話なのですがね(笑) 僕は分かった上でやっているので、皆さんも見た方がいいですよ。

添加物も体には良くないと思っています。アメリカの中華料理店では、添加物は使っていないと書かないと客が来ない地域が増えてるそうです。でも、だから、一切食べたくないとは思っていません。これは、添加物を食べるリスクと、コストと手間と食事満足度とのバランスの問題だと思っています。イギリスで塩味の野菜スープを飲んだ時に、日本に帰りたいと強烈に思った経験があるもので、旨味を考えない食事には帰れないと思ってるのです(笑) 手間とコストが気にしなくていい状況になったら、添加物を止めますが、ならないだろうなとも思います。

0カロリー食品ついて、食品なの?という大前提への疑問があるのです(笑) だって、0カロリーなら食べる必要ないですもんね?でも、糖質制限している僕には、甘味が異常にストレスを下げてくれるのです。0コーラも、0ゼリーもとても美味しいのです(笑)

はぁー、糖質制限止めるとリバウンドするのが目に見える様です。先が思いやられる(笑)

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