ぐうたら腰痛改善法。刺激と持続。

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刺激と持続性。刺激の強い運動は生活の中での存在感が大きく、結果が早く満足感を得やすく、持続性は高いと言えるでしょう。しかし、始めるハードルが高く、生活の中での負担が大きく、燃え尽きるのが早い。持続性は高いのに、燃え尽きて持続出来ない率は高いのに、持続性が高いと言うのは矛盾していますが、刺激は強くなれば、ストレスとのバランスをとることが難しくなるということなのです。体への負担も大きく、怪我をする確率も高いです。もし、やるなら週に2回位が適当だと思います。しっかり修復してから、次をやることをお薦めします。

刺激の弱い運動は負担が少なく、ストレスも低い。しかし、効果が分かりにくく、満足度が低いし、存在感も低いので、つい忘れてしまい持続性に欠けます。ストレスが低いのに持続性が低いというのも矛盾しますが、今度は意欲とのバランスをとるのが難しくなるのです。

激しい運動を楽しくガンガン出来る方は、どんどんやってください。でも、そうじゃない方、諦めるのは早いです。と、言っても、「付けるだけで大丈夫!」とか、「寝ている間に、ほら、この通り!」なんてありませんよ(笑) 全ては等価交換ですからね。簡単で、どこでも出来る、軽い運動をするんです。先も言った様に問題は持続性です。これには工夫がいります、知恵と交換です。

1. 生活習慣化を目指す。習慣になるんだったら苦労はない。ならないからどうするかの工夫なのに?(笑) だから、目指すだけです。どうしても、毎日やっていることと、セットにするのです。例えば、歯磨きのときはお腹を引っ込めてやる。台所仕事の前には10回ほどスクワットする。

2. 張り紙。古典的なやり方ですが、昔から続いてる方法と言うのは、効果があるから消えないのです。「腹筋」「スクワット」とかの張り紙を必ず見る所に張るのです。冷蔵庫、テレビ、マシンのモニターやスイッチなど。これには一つ問題があって、人は馴れると気にしなくなります(スコトーマ、盲点)。だから、2週間に一度は張り紙のいちを変えた方がいいです。

3. アラームもいいです。これは張り紙と同じなんですけどね。音も2週間に一度は変えた方が、良いかもしれません。馴れて気にならなくなることもでさが、その音を嫌いにならないためにも(笑)

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まぁ、こんな感じで少しずつやれたらいいですね。何か他に良いアイディアがあったら教えて下さい。

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